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【糖質制限・ダイエットに効果あり?】ベースフードのカロリー・糖質・たんぱく質を調べてみた

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完全栄養食※として話題のBASE FOOD(ベースフード)


健康志向の方やトレーニングをしている方を中心に支持されていますが、実際にベースフードは糖質制限やダイエットに効果があるのか気になりませんか?

栄養価が高く、1日に必要な栄養素の1/3を主食で摂れる※という画期的な商品です。



結論を先に言うと、ベースフードはハードな糖質制限をしている方にはあまり効果は期待できないけれど、ダイエットや体の調子を整えたい方には向いていると感じました。(効果には個人的な差があります)

その理由をこの記事で紹介していきます。



また、糖質制限中の私としては糖質が気になるので、ベースフードの全商品のカロリー・糖質・たんぱく質の量を一覧にしてみました。栄養価が気になる方はぜひご覧ください。

>>からだに必要なもの、全部入り。BASE FOOD


※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ベースフードのカロリー、糖質、たんぱく質を調べてみた

【糖質制限・ダイエットに効果あり?】ベースフードのカロリー・糖質・たんぱく質を調べてみた ベースパスタ フェットチーネ


ベースフードの商品は3種類あります。

  • ベースブレッド
  • ベースパスタ
  • ベースクッキー

それぞれ数種類の味が展開されています。


ベースフードで販売されているすべての商品のカロリー、糖質、たんぱく質の量を見ていきましょう。(2021年9月現在)

ベースブレッド

ベースブレッドは5種類の味があります。

ベースブレッド 1個カロリー糖質たんぱく質
プレーン205kcal20.7g13.5g
チョコ255kcal25.9g13.5g
メープル264kcal27.1g13.5g
シナモン262kcal26.1g13.5g
カレー253kcal24.7g13.5g

ベースパスタ

ベースパスタは2種類です。

ベースパスタ 1食130gカロリー糖質たんぱく質
フェットチーネ383kcal41.6g29.8g
アジアン394kcal43.5g30.1g

ベースクッキー

ベースクッキーは2種類です。

ベースクッキー 1袋35g入りカロリー糖質たんぱく質
ココア154kcal14.4g7.8g
アールグレイ153kcal14.4g7.3g

ベースフードの栄養どう?

ベースフードのカロリー、糖質、たんぱく質の量について見ていきましょう。

カロリーは普通

バタートースト1枚のカロリーは218kcalなので、ベースブレッドプレーン205kcalと同じくらいです。

市販の生パスタ130gのカロリーは321kcalで、ベースパスタ・フェットチーネのカロリーは383kcal。こちらも大差はありません。


カロリーは特別高くも低くもないといった印象。


糖質は少なめ

糖質を見てみると、ベースブレッドとベースクッキーは糖質30%オフ。ベースパスタは糖質40%オフになっているので、低糖質とはいかないものの糖質は低くなっています。

ただ、本格的な糖質制限をしている方には糖質が高いと感じるはずです。



適性糖質を提唱するロカボでは、1食の糖質を20~40g、間食を10gに抑えて、1日の糖質量を70~130g以内にすることを勧めています。

りこ
りこ

ベースブレッド1個の糖質は20.7g。
2個食べたら糖質40g超えてしまいます。


糖質制限をしている方には糖質は高めですが、そうでない方にはちょうど良い糖質オフ具合です。

なのでベースブレッドの糖質は少なめです。



たんぱく質は多め

たんぱく質を見てみると、ベースブレッド2個でたんぱく質27gになります。サラダチキン60gのたんぱく質は約24gなので、サラダチキンよりも多くたんぱく質を摂取することができます

ベースパスタは麺だけで、たんぱく質30gほどなので、ベースフードのたんぱく質は多めです。


高たんぱく、そして味の種類が豊富にあるので飽きずに楽しめそう。トレーニングをしている方には嬉しいですね。

糖質制限やダイエットに効果はある?

ベースフードは糖質制限やダイエットに効果はあるのでしょうか。人によって個人差はありますが、ここは気になるポイントです。


結論を先に言うと、ハードな糖質制限をしている方にはあまり効果は期待できませんが、ダイエット・体の調子を整えるという目的ならば効果が期待できると感じています。

ハードな糖質制限には不向き?

先程述べたようにベースフードの糖質は決して低くなく、ベースブレッド2個を食べたら糖質40g超えになります。

りこ
りこ

ベースブレッド2個と
白米1杯(120g)の糖質は
同じくらいになります。




なのでハードな糖質制限をしている方にはベースフードよりも他の低糖質パンの方が向いているでしょう



ただ糖質制限中は食物繊維が不足したり栄養が偏りがちになるので、ベースフードで栄養を補う形で食べるのが良いのではないでしょうか。


3食ベースブレッドにすると糖質は高くなりますが、1食にして他の食事の糖質を抑えれば1日の糖質量も適性にすることができますよね。

ダイエットには効果が期待できる

ダイエットや体の調子を整えるという観点で見ると、わりと効果が期待できると感じています。

  • 昼食はいつも外食やコンビニのおにぎりで済ましている
  • 忙しいから夕食はコンビニ弁当やスーパーのお惣菜
  • そんな食生活で体調を崩しがち
  • ダイエットもしたい


こんな方にはベースフードが向いています。

外食やコンビニだとカロリーや糖質が高めの食事になりがちです。そして自分の好きなものを食べるので栄養も偏ります。


ベースフードであれば必要な栄養素を摂取できる※ので栄養バランスが整いますし、糖質30%オフなので自然と糖質が抑えられダイエット効果も期待できます。




実際にベースフードを食べて体重が落ちたという口コミも見られました。



なのでベースフードはダイエットや体の調子を整えるという点では効果が期待できるはずです。

まとめ

ベースフードは糖質制限やダイエットに効果があるのか。


結論を言うと、ハードな糖質制限にはあまり効果は期待できませんが、ダイエットや体の調子を整えるという点では効果が期待できます。



ベースフードは意外と糖質が高いのでハードな糖質制限をしている方には不向きです。

しかし普通のパンと比べて糖質30%オフなので、普段糖質なんて気にしてないという方がベースフードを食べると、自然と糖質の量が抑えられて体重の減少につながる可能性も。


またベースフードはたんぱく質の量が多いので、サラダチキンは食べ飽きたという方にはちょうど良い商品かもしれません。





糖質30%オフで高たんぱく質、そして1日に必要な栄養の1/3を摂取できる※ベースフード。

  • 忙しいので手軽に栄養を摂取したい
  • 糖質を控えつつも栄養をきちんと摂りたい
  • サラダチキンに代わる高たんぱくの食品を食べたい


こんな方はまずベースフードを試してみてはいかがでしょう。食事内容を変えるだけで栄養を摂りたいという希望がしっかりと叶えられます。


気になる健康のこと、早いうちに行動して健康を維持していきましょう。




ベースフードを一番お得に購入する方法は公式サイトからの購入です。こちらの記事にベースフードを食べた感想とともに購入方法や金額を紹介しています。

【まずい?】ベースフードを食べた感想と口コミ【一番お得な買い方も】アイキャッチ【まずい?】ベースフードを食べた感想と口コミ【一番お得な購入方法は?】

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※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

液体タイプの完全栄養食も飲んでみました。

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